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お釈迦様流、本当に身で意味での感謝の表現法

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    瀧本です。

    誕生日は最大のプレゼントを自分へ。

    それは、日頃見落としていた小さなストレスを
    全部解消する、という儀式だ。
    そして、
    人格の向上につながる勉強をする。

    自分へ智慧をさずけてあげるのは自分自身だ。

    私の儀式は2つ。
    1:目に見える不要なモノを棄て
    2:目には見えない「必要な智慧」を入れる。


    小さなストレスを徹底的に消滅。
    これは誕生日の儀式として採用されて20年。
    心に慎重に問いかけながら行う。
    (これは本当に必要か?)

    目に見える不要なモノ。
    それは「体重」まで思考対象になる。
    (この2キロの脂肪は不要だな)と思えば
    体重さえも2キロ分、すてる。
    今は痩せているのでこの思考は今回はしない。

    そして引っ越ししたばかりなので
    今年の誕生日は不要なモノが無さそうだ。
    そういうときのターゲットは山のようなノート。

    まとめ上げているノートを一枚ずつチェック、
    重なった情報を書いてあるノートは
    優秀な方を残して破棄。
    ゴミ袋3枚分はいつも破棄される。

    すっきりしたノートに
    新しい智慧を書いていく。

    「知っている」だけにならないように
    新たな智慧と出合ったら、日頃の生活の
    どのパーツにそれをドッキングさせるかを
    決断しながら智慧を書いていく。実践の決断だ。

    だから、
    自己学習ノートをわずか1行書き進めるにも
    かなりの時間がかかる。(笑)
    そして心の中ではこんなつぶやきをしている。
    (予約完了。これで、また人生が深まるな。)


    深夜から携帯がメール着信を鳴らすのに
    忙しそうだった。普段なら消音にするけれど
    昨夜はあえてそうしなかった。
    鳴るたびに、ありがとう、と言った。

    今朝5時に確認したら628件のメール。
    ピッタリ6月28日の数字にもビックリ。
    どれも、おめでとう、とあった。


    独身、一人暮らし、50歳を超えた女性・・・


    若いころは、こんな条件の人は
    「寂しいみじめなおばさん」
    のほか何者でもないと思ってた。

    こんなに素敵な人生でいられるとは
    本当に考えもしていなかった。
    60歳、70歳が楽しみだ。

    「余命3日です」の宣言をうけた5年前。
    幾度となくみんなの前で突然倒れて、今も
    心配をかけてはいるが、間違いなく元気でいる。


    ご先祖供養をしよう。


    仏壇に向かうのではなく
    向かうのは





    「自分」





    先人たちが天文学的な時間をかけて
    つないでくれた命のバトン。
    あらゆる経験値をDNAに詰め込んで
    今の私を形成してくれた。

    大勢のご先祖が、今、私の中で
    私を生かしてくれているから
    その「一切をもらすことなく感謝をする」とは
    私が私を最高に幸せにする、ということ。


    先祖供養とは「自己の幸福」だ。


    そして、一番深い深層部分では
    先祖を超えて、みんなとつながっている。

    だから私の幸福度を高めることは
    みなさんへの心からの感謝の表現。


    「人格を向上させる努力は
    自分への自己愛や満足ではなく
    あなたと関わってくれる人々への恩返し。
    あなたが人格を向上させることで
    最も好影響をうけるのは
    あなた以上に周りの人である。」


    このお釈迦さまの言葉はごもっともだ。


    私がおバカだと、
    迷惑を受けるのは周りの人。
    ホント、おっしゃる通り。


    だから今日は、本当の意味での恩返しデー。
    そんな恩返しの一日にしようって
    心から思っています。


    沢山のメッセージをありがとう。
    今年も無事にこの儀式ができるなんて
    思ってもいなかった、正直なところ。


    よし、儀式を開始します!
    素敵な一日を!
    ・・・kousei・・・

    頂いた誕生日ブーケ!
    これ、パクチーです。ウケる!
    大好き!

    おしょーにん * - * 08:35 * comments(0) * -

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