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心が重い人の半数以上が実は…

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    瀧本です。


    こんなデータがあるそう。



    日常の中で

    心が沈んでいて、重くて、

    なにかカラッとした笑顔になれない。。



    その理由は大きく分けて二つ。



    人から言われた何かを気にしていたり

    心の傷を自らいじりまくっている時。

    つまり他によってもたらされた不運を

    理由にして「怒り」を抱く時。



    もう一つは

    自分が相手に余計なことを言って

    相手を怒らせたり、傷つけた時。



    そして意外なことに、

    後者の方が、何度も何度もリマインドし、

    そして根深く人を落ち込ませるとか。



    心に元気が出ない時は

    後者を疑ってみるのも大アリですね。



    あの人が、こう言ったから…

    あの時、こんなことされたから…



    と他人の発言の中に

    自分の不快の種を探しても

    それだけではスッキリし切れず

    とはいいながら、他の何かが

    見つからないときってあります。



    矢印を変えてみましょう。自分へ。




    あれ?

    ひょっとして、私、

    イラン態度とってしまったんちゃう?


    なんか、あの一言、今思えば

    言うべきじゃなかったんちゃう?



    この角度から探せば

    あ、コレだ!これ!

    と、心にピッタリくるモノが見つかる。



    大切なのはその次。

    それが見つかれば、




    誤魔化さない!




    我々は、どうも自分の非を認めるのが苦手。


    特に時間が経過している事には

    なおさら億劫。



    けれどそこは踏ん張りどころ!




    心が妙〜に重いと感じる人の


    何と半数以上の理由が


    人から言われたことによる傷


    ではなくて、


    人へ言ってしまった一言で


    または


    言わなかった一言で


    悶々と苦しんでいる。





    意外な結果ですね、ほんと。




    丁寧に探してみて。

    矢印を自分の心へ。


    あ、また上から目線で言ってしまった…

    あ、また同じ愚痴をいってしまった…

    あ、また一言多く返してしまった…

    あ、また自慢話をしてしまった…

    あ、また相手を褒めてあげなかった…

    あ、また自分の意見をキチンと言わなかった…



    等々。


    さ、見つかったら今すぐ伝えよう!

    きっと心は霧が引くように

    晴れ渡っていくはず。(^^)


    今日も秋晴れ!

    心もそうありたいものです。


    それでは素敵な一日を!

    ……光静……





    おしょーにん * - * 07:42 * comments(0) * -

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