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かなり怪しいステキな話

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    瀧本です。

     

    すごい夢をみたので、

    ブログに書こうと思いつつ

    夢の余韻に浸りながら朝7時からジムへ。

     

     

     

     

    こんな夢だった。

     

    弟子が運転する車で山道を。

    数名が乗っている。

     

    クネクネと曲がる山道を楽し気にドライブ。

    まわりは森林浴ができる深い樹海。

     

     

    右へゆったりとハンドルを切ったとき

    突然現れた対向車線からの巨大なトレーラー。

    さらに巨大で長い荷台を牽引している。

     

     

    巨大なタイヤはこちらの車の車高を超えている。

    「危なっ、アブなっ、アブ・・」

     

     

    内輪差によって大きく車線をはみだした瞬間、

    その荷台が我々の車を飲み込み、

    トレーラーの下に、スッポリと

    滑り込んで、急に視界が暗くなった。

     


    トレーラーは4本のタイヤの間に

    我々をふくみながらカーブを曲がっていく



     

    「タイヤとタイヤの間から抜けろ!


    今や!ハンドルを右に切れ!」



     

    と私は後部座席から体をのばして

    ハンドルを操作しようと

    運転席へのりだしていた。

     


     

    次の瞬間、

     

     

    我々の車をすっぽりと腹に収めながら

    トレーラーが、車高を下げてきた・・

    荷台が低くなってきたのだ。

    車がミシミシと挟まれていく・・・

     

     


    「みんな頭をさげて!!」と

    叫んだところまではお覚えている

     

     

     

    突然次のシーンに切り替わった。

     

    そこは、明るいオフィス。

     

     

    みんな元気に仕事をしていた。

    どうやら想定では、弟子たちは私の社員だ。

    ここは私の会社らしい。

     

     

     

    私が切り出した。

    「それにしても、先日の山道の事故、

    まじで怖かったねぇ。あの後のこと、

    覚えてないんやけど、実際どうなったん?」

     

     

     

    「え、先生。

    みんな。。無事でした

    ただ・・・・そのぉ。。。。」

     

     

     

     

    え?なに?

     

     

     

     

    「まだ、見つかっていないんですよ・・・」

     

     

     

     

     

    え?なにが?

     

     

     

     

     

     

     

    「先生の・・・

     




     

    体がまだ・・・」

     

     

     

     

     

     

     

    衝撃( ̄▽ ̄)エ?

     

     

     

     

    え?何、なんて?

     

    私、ここにいる・・

    この私は?

     

     


     

    みんなは助かって無事だった。




    そして私だけ発見されていない?

     

     

     でも、今、こうやって……

     




    あ?

     


    あー!



    事態がわかってきた。



    どうやら投げ出された私の体は

    山中のどっかにまだある

     

     

     

    で、今、ここに私の体は・・ない。

     

     

     

    ここに居るみんなは

    どうやら実在しているらしい。

     

     

     

    するとこの会話は?

    なぜみんなと普通のように話せる?

     

     

     

     

    すぐに答えが分かりました。

     

     

     

    そうか

    そう・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

    心の深層部の

     

     

     

    つながりのゾーンで

     

     

     

    自由に会話していたのだ



     

    肉体がなくても!

     

     

     

     

     

    そうか、もう肉体は





    不要なのだ。

     

     

     

     

     

     

     

    弟子たちが言う。

     

     

     

     

    「大丈夫ですよ、先生。

    必ずもうすぐ、先生の体は見つかります」

     

     

     

     

     

    私は断りました。



     

    「もう体はいらない。


     

    なんと自由で


     

    素晴らしいのだろう。

     

     

    いずれみんなもこうなるよ!

    楽しみにしておきや。」

     

     

     

     

    どう素晴らしいのですか?、と弟子。

     

     

     

     

    私はまさに今体感している歓びを叫んだ。

     

     

     

    「今の私は

     

    1枚の布も持たず

     

    一円のお金も持っていない。



     

    何も持っていない。

     

    生存中に追いかけていたモノを

     

    何ひとつ持っていない。

     

     

     

     

    けれど、

    それらを含めたそれ以上の全てを

     

     

     

    全てを持っている

     

     

    と感じてる。

     

     

    そして心は

    恐怖も持っていない。

    痛みも持っていない。

     

     

    あれだけ手放したいと願い学んできた

    あらゆる心の暗黒を

    今、私は何も持っていない。

     

     

    ようやく、

    ようやく、

    辿り着いたように思う。」

     

     

     

    弟子たちがワーーっと、あげた歓声が

    あまりにもうるさくて、

    その声で目が覚めました。

     

     

     

     

    どこかなつかしい感覚でした。

    あれが、宇宙に戻る感覚なのかな。

     

     

    嬉しさでいっぱいでした。今も。

     

     

     

    確認をしたいことがあるので

    今から瞑想をして観てみます。

    確認できるかなぁ。。


    また報告します。(^^)


     

     

    あ〜あ、

    怪しいブログになってしまった。汗

     

     

    読者のみなさん、たま〜にだけ、

    めちゃ怪しいブログになりますので

    ご理解ください。(笑)

     

     

    それではステキな昼下がりを。

    ・・・光静・・・・

     





     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    おしょーにん * - * 14:18 * comments(0) * -

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