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変わらぬ声を聴く、ということ

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    瀧本です。

     

    水墨画を描きました。

     

    明日のお座布団大学での美術の時間の

    お手本です。

     

     

    閑坐聴松風

    かんざしてしょうふうをきく

     

     

    一切の雑念から離れて静かに座る。

     

    そして、松風の音を聴く…。

     

    あれやこれやと心がざわついていると

     

    本当に大切なことが、抜け落ちてしまう。

     

    気づけないのです。

     

    目の前の大切なことに。

     

    夜空を見てみると、何百年も前からの

     

    変わらぬ美しい光がある。

     

    ずっと照らしてくれているのに、

     

    心は真っ暗だ、と思ってしまう…

     

     

    うん。

    一度、その不安から離れてみましょう。

     

    いつでも取り出して考えることが出来るから、

     

    一度、離れてみましょう。

     

    大切な人の幸せを願ったり、

     

    大好きな人の笑顔を思い出したり、

     

    大笑いしている写真を見てみましょうか。

     

    きっと、心は温かくなったり、

     

    クスクスと思い出し笑いをするかも。笑

     

     

     

     

     

    我々は、このような傾向が我々にはあります。

    それは

     

     

     

     

     

     

    不安を感じていないと不安

     

     

     

     

     

    不安なことを課題として心配している方が

    安心できる…

     

     

    そんな時があるものです。

     

     

     

     

    けれど、これは錯覚。

     

     

    大丈夫。

    いつでも心の底から引き出して

    不安を感じることはできますから。

     

     

    不安を、口にしているほうが

    安心できる時って、ありますから。

     

     

    だから

     

    その方が安心できる、と思っている自分を

    攻めなくてもいい。

     

    そんな時もある。

     

     

     

     

    たまにはどうでしょう。

     

    ちょっとだけ、ほんの少しだけ、

     

    たまには心の風通しをよくして

     

    違うことを。違う風を。

     

     

    風が吹けば、樹木たちは歌声をだす。

    とても美しいハーモニー。

     

     

    そこに雑念はなく、

    ただ、任せているのですね。

     

     

    我々もそう在ればいい。

    そう思うのです。

     

     

    それでは素敵な夢を。

    …光静…

     

     

     

     

     

    おしょーにん * - * 23:11 * - * -
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