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苦の原因はたった1本の線、ということ

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    瀧本です。

     

    今の地球規模での問題で

    見えてきた望ましい心の在り方。

     

    それを4コマ漫画にしてみた。

    ……

     

    みんな仲良し。

    おだやかな笑顔が溢れてた。

    交互にポヨ〜〜ンと。楽しい。

     

     

     

    そこに、一本の線を作り

     

     

     

     

    「向こう側」と「こちら側」という概念が

    生まれる。

     

    自分が所属するのが「こちら側」

     

    だから、世の中は

     

     

    人の数だけ「こちら側」

     

     

    があって、人の数だけ「向こう側」がある。

     

    我々は「こちら側」を愛する傾向がある。

    そしてそれを

     

     

    「仲間」と呼ぶ。

     

     

    仲間同士はより繋がりを深めたがる。

    共有意識、チーム意識、所属感、名誉欲と

    次々と執着がうまれる

     

     

     

    すると、もう

    境界線がなかった頃のようには遊べない。

     

     

     

    途端に「こちら側」の


    優位性を求めはじめる。

     

    これが「苦」の扉だ。

     

     

     

     

    向こう側として見ている相手も

     

    相手からするとこちら側。

     

     

    心に引く

     

     

    一本の境界線

     

     

    この一本の線を、好んでひいてしまってるのが

    我々なんだと思う。

    こちら側のほうが幸せそうだろ〜?

    あちら側より楽しそうだろ〜?

    と、境界線を隔てて、せっせと比較。

    その結果、対象に負けを感じると

     

    苦しくなる。

     

     

     

     

    そんな昨今、地球問題が起こってる今、

    この境界線が徐々に薄れていっているように

    感じられるなー。^^

     

     

    仏教はいう。

     

     


    目に見えるものを

     

    見ている者は、

     

    わずかな風をも恐れ

     

     

    目に見えていないものを

     

    見る者は、

     

    何事にも動じない。

     

    渓谷にある岩のように。

     

     

    いい言葉。

    いつ、誰から教わったのか覚えてないけれど。

    多分、修行中の研修だったかな?笑

    ノートの端っこに書き留めてある。

     

     

     

    国境や、県境など、色々あるけれど

    心の境界線はいらない。

     

    心の境界線がなくなったとき、

    人の幸せや、成功を、本当に応援できるように

    なるのかもしれないな。

     

     

    そんな人になりたいと

    強く思う。

     

     

     

    昨日、ウェブサロンで

    仏教講座と、美術の時間を生放送しました。

     

    みんな、楽しそうに同時進行してました。

     

    今日もやりますよー。

     

    瀧本光静のお座布団大学、という

    会員制の有料ウェブルームです。

     

    コロナでおうちにいて、

    何かないかなぁ〜と思われる方は

    自粛の間だけ、入会して下さい。よければ。

    自粛が解かれたら、解約してください。笑

     

     

    さ、まもなく生放送します。

    お楽しみください。

     

    それでは、穏やかな1日を。

    …光静…

     

    ウェブサロンはコチラ

    https://lounge.dmm.com/detail/984

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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