<< 愛を間違えない、ということ | main | 誰の為でもなく、ということ >>

水面に習う、ということ

0

    瀧本です。

     

    波たっている水面を静めようとして

    パシャパシャと水の表面をおさえても

    余計に波は立つもの。

     

     

    波がたっている水面には

    自分の顔は映りませんね。^^

     

     

    これと心は同じ。

     

    事あるごとにあたふたすればするほど

    心はざわつきをおさめず

    不要な不安を生むものです。

     

    明鏡止水…

     

    明鏡とは一点の曇りもないこと。

    止水とは…動きなき水のこと。

     

    つまり、

    心安らかなるは、

    騒ぎ立てずいじらず、

    おさまりを見守って待つのが一番なのだよ、

    ということでしょう。

     

    ならば、流れに任せておきましょう。

     

    いたずらに、いじればいじる程、

    心は波だつのです。

     

     

    私は何者か…

     

    私は何なのか…

     

     

    湖に顔を近づけて、

    顔が映らないからといって

    慌てなくてもいいのです。

     

    (あれれ?

    波があるんだな。

    ま、いずれ静まったら見えてくる〜^^)

     

    そんな心持ちで。

     

     

    手を打たない、という

    手の打ち方もあるのです。

     

     

    今日、面談をしたあなたへ。

     

    それでは素敵な夢を。

    ……光静……

    今日はこんな絵を描きました。

     

    月落ちて天を離れず

     

    月が出たとか、出なかったとか

    人は勝手に言うけれど、

    月はいつもそこにいて、本分を忘れず

    天を離れることなく

    地球バランスを保ってくれています。

     

    偉大なる愛の中にいる私たち。

     

    もっと、ドンっと構えていい。安心の中で。

     

     

    おやすみなさい。

     

     

     

    おしょーにん * - * 00:26 * - * -
    このページの先頭へ