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野花から学ぶ、ということ。

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    瀧本です。

    今日は時間がたっぷり。


    ピアノ、ドラム、書画、のお稽古を交互に

    トライアングルをえがくように

    家の中をクルクル。笑


    休憩にブログ更新。


    ランチタイムにこんな言葉をどうぞ。



    花枝自短長


    花枝(かし)自ずから短長(たんちょう)



    我々はそれぞれの個性を持ち、

    全体の一部として大きな調和を

    もたらしているのだよ、の意。


    花たちも、長い、短い、があり

    茎も太い、細いがあるけれど

    それこそが全体調和の姿。


    自然界は、愛の厚薄もなく

    常にそこに真理をみせてくれていますね。


    慈雨は常に同じように降り注いでいるのに

    すぐに忘れてしまう。


    さっき

    道端をよくみて歩いてきました。

    小さい野花がいっぱい。

    みなさん、足元のお花、見えてます?笑


    立ち止まって眺めました。


    そんな時間を持てていることと、その

    小さなお花に目をやることができ始めた

    自分に喜びを覚えます。


    帰ってきてから再び書を。

    すると、新しい技法を発見。

    これは試し書き。

    もう少し研究して、大作を書こうと思います。

    花弁っぽい字、かわいい。


    それでは素敵な午後を。

    ……光静……



    おしょーにん * - * 11:46 * comments(0) * -

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